遺骨ペンダント|私は刻印が出来るオリジナルタイプをお勧めします。

遺骨ペンダントの上手な選び方

こんにちは、わたくし横山と申します。

今日は、是非皆さんにもお勧めしたい、刻印が出来るオリジナルタイプ遺骨ペンダントをご紹介させていただきます。

◆◇◆ 遺骨ペンダントとは? ◆◇◆

亡くなった方やペットの遺骨を入れるロケットペンダントが遺骨ペンダントですね。

その歴史は古く、ヨーロッパでは「アッシュペンダント」と呼ばれ、小さなの内部に少量のご遺骨や遺髪などを納めていました。

いつも大切な人を身近に感じていたい方のためのメモリアルペンダントというわけです。

遺骨ペンダントは、いつでもどこでも身につけておくことができます。

そのため、いつでもそばにいるという“安心感”をもつことができるのではないでしょうか。

大切な人を亡くした時に、誰もが思うことはなんでしょう。

もっと一緒にいたかった……

お別れするのが寂しくて辛い……

ずっとそばにいたい……

そんな思いではないでしょうか。

大切な人への思いをカタチにした が、遺骨ペンダントです。

遺骨ペンダントなんていう言葉さえ初めて知ったという方も多いことでしょう。

しかしながら、実は、それは現代にマッチしたもので、今、広まりつつあるのです。


現代社会の日本は、高齢化、核家族化が進み、昔ながらのお墓での供養が難しくなってきている現状があります。

もし、亡くなったら「家のお墓」に先祖と入る……

ここ数年、こうした「常識」であった考え方に変化が現われてきています。

これまでの「○○家の墓」というのは、子々孫々での継承を前提とした考え方。

家族の有り方や風習に関する価値観が多様化し、墓の跡継ぎ問題に悩む人は少なくありません。

景気も上向きになったとニュースでは報じられていますが、9割以上を占める中小の景気は全然よくありません。

出生率も上がらないので、老後を支える若い人の負担は増す一方です。

経済的な問題もあり、「子供や孫に負担をかけたくない」…という方は多くいらっしゃいます。

また、「転勤族の子どもや結婚した娘には墓守を期待できない」…というケースもあるでしょう。

それからお墓に納骨しないことを選択する人も増えてきています。

例えば散骨。

最近では「思い出の地に撒いてほしい」と考える人は珍しくありません。

「マディソン郡の橋」や「世界の中心で愛をさけぶ」など話題の小説で、散骨がロマンティックに描かれている影響から始まり、どんどん広まりつつあります。

愛する配偶者や子どもを亡くし、「遺骨を自分のそばに置いておきたい」と願う人はたくさんいらっしゃいます。

ロバート・デ・ニーロ主演の映画、「ミート・ザ・ペアレンツ」では、祖母の遺灰が入ったつぼが暖炉の上にさりげなく飾られていました。

欧米では、こうした光景は珍しくないと言います。

そのため骨壺の種類もたくさん揃っているそうです。


一方日本ですが、そもそも「○○家の墓」が日本で一般化したのはせいぜい明示末期以降と言われています。

そんなに歴史がある風習とは言えないのですが、根付いてるのは確かです。

でも、


・忙しくてなかなかお墓に行けない……

・お墓が遠くて高齢者には行きたくても行けない……

・すべてのお骨を埋葬してしまうのは寂しい……

・もう少しそばにいたい……

・自分らしく供養したい……

・喪失感や悲しみを克服したい……


などなど、それぞれの思いがあるのは確かです。

そんな現代社会の中で、従来の形にとらわれることなく、個人の想いを尊重できるものとして遺骨ペンダントは広がりつつあるのです。

◆◇◆ 遺骨ペンダントの良いところ ◆◇◆

遺骨ペンダントの良いところと言えば


・いつでも身につけられる

・旅行も一緒に行ける

・寂しいとき、そっとにぎると元気が出てくる

・身近に感じていられる

・お守りとして


……こういったことが挙げられます。


そして最近は、遺骨ペンダントにもいろんなデザインバリーションが出てきました。

でも、あまりデザイン過剰になるのもどうなんだろう?・・・・私はそう思っています。

それよりも、自分だけの遺骨ペンダント、デザインは極力シンプルに。

そんなほうが良いのではないでしょうか。

◆◇◆ 遺骨ペンダント…上手な【素材】の選び方! ◆◇◆

遺骨ペンダントには様々な素材が使われています。

【値段で比較】

値段別にみてみるとプラチナとゴールドは高価格で、チタンはやや安価、真鍮、アルミ、シルバー、ステンレスは安価であります。


【重さで比較】

遺骨ペンダントを重さでみると、プラチナとステンレスは重くゴールドはやや重いといった感じ。

チタン、真鍮、アルミ、シルバーは軽い素材になります。


【経年変色で比較】

遺骨ペンダントが経年変色を比較した場合、プラチナとステンレス、チタンの素材だとほとんど変色しません。

ゴールドは変色は起こしますが、それ程でもありません。

真鍮、アルミ、シルバーの3素材は変色しやすいので、メンテナンスが苦手な人は避けた方が良いでしょう。

大まかにまとめると以下のようになります。


・価格を重視! ⇒ 真鍮、シルバー、ステンレスがおすすめ

・重みを感じていたい! ⇒ ステンレスがおすすめ

・酸化など劣化が不安! ⇒ チタン、ステンレス、プラチナがおすすめ

・海、プール、お風呂など水に浸かる! ⇒ チタン、ステンレス、プラチナがおすすめ

・傷が付かないか不安! ⇒ チタン、ステンレス、プラチナがおすすめ

・長時間身に付ける! ⇒ チタンがおすすめ

・金属アレルギーが不安! ⇒ チタン、ステンレスがおすすめ


…ということで、毎日身に着けることを考えると、耐久性や軽さが気になるでしょう。

肌が弱い方には金属アレルギーなども気になるのではないでしょうか。

大切な遺骨を入れておくなら、頑丈さも重要になってきます。

そういったことをいろいろ考えた場合、遺骨ペンダントに使用する素材はチタンかステンレスをお勧めします。

まず、チタン、もしくはステンレスの場合は、他の金属よりも耐久性が高い素材です。

一般的にアクセサリーに使われる金属と言えば、ゴールド・シルバー・プラチナなどを思い浮かべるかもしれませんが、それらと比べても浸食性が低く、劣化にしくい素材なのです。

その耐久性の高さから、医療機器にも使われているので安心な素材と言えるでしょう。

最近では、金属アレルギーが起こりにくいからと、結婚指輪にもよく選ばれています。

他のアクセサリーと違っていつも身に着ける遺骨ペンダントですから、プールに入ったり温泉に入ったりするときにも手放さないことを考えると、耐久性は非常に重視する必要があります。

中に遺骨を入れることを考えても、中身を守るためにも重要ですね。

また、金属アレルギーが今は無いという方でも、体質はいつ変化するかわかりません。

もしも、金属アレルギーが急に発症したとしても、チタンかステンレスの遺骨ペンダントであれば、交換することなくずっと身に着けていることができます。

そして最後に重さ。

例えば外寸が直径10mm×高さ33mmの場合、ステンレスは約12.2gに対しチタンは約4.7g半分以下の非常に軽量になっています。

全く同じ大きさなので、」軽くなることで、チタンだと首への負担が軽減されます。 逆にみを感じたい方にはステンレスをお勧めします。

せっかくなら最初から安心できる遺骨ペンダントを選んでおいた方が長く使えます。

後から起こることに不安にならない為にも、最初に選ぶときからきちんと長期間使うことを考えて素材を選ぶことが重要です。

◆◇◆ 遺骨ペンダント…上手な【デザイン】の選び方 ◆◇◆

大切な人の遺骨をすべて埋葬してしまうのは、なんだか寂しいものです。

遺骨ペンダントなら、ペンダントとしていつも身に着けておくことができるため、生きている頃と同じようにいつでも一緒にいることができます。

生きているとき以上に、側にいることだってできるのです。

亡くなったからと言って遠く離れているのは嫌だ、いつも側にいたいというのは、大切な人になら誰でもある感情です。

生前に連れていけなかった場所や、一緒に行きたかった場所などにもペンダントにして身に着けていれば一緒に出掛けることだって出来ます。

遺骨ペンダントをいつも身に着けていることで、手元供養をしているということにもなるのです。

なかなかお墓まで足を運べないという方でも遺骨ペンダントだったら安心です。

でも、いつも身に着けているのならデザインも重視しなくてはいけません。

ここまで、素材としてはチタンかステンレスがお勧めと言ってきましたが、でも、デザイン的にシンプル過ぎて、気に入った遺骨ペンダントが見つからないと思う方もいらっしゃると思います。

確かに他の素材に比べると、なんとなく、イメージ的に武骨な感じがするかもしれません。

しかし、遺骨ペンダントは毎日身に着けるものです。

チタンやステンレスの場合は、シンプルなデザインが出ていることが多いですが、それだけ飽きることなく毎日身に着けるのに向いているということです。

派手なデザインなどだと、どうしても数年で飽きがくるでしょう。

遺骨ペンダントはほいほい毎日変えるわけにはいきませんから、最初からシンプルで飽きないようなデザインを選んでおく必要があるのです。

◆◇◆ 遺骨ペンダント…私は刻印できるオリジナルタイプをお勧めします! ◆◇◆

遺骨ペンダンの素材がチタンかステンレスであれば、高級感があり耐久性や着け心地も申し分ありません。

そしてデザインをシンプルなタイプにすれば、飽きがきません。

もう一つ加えてほしいのが、世界でたった一つの遺骨ペンダンに仕上げることができる刻印です。

今回ご紹介させていただく『手元供養本舗』は、技術力の高さから、とってもキレイな刻印で遺骨ペンダントを仕上げることができるんですよ。

名前や戒名、イニシャル、自分の好きな言葉、そしてメッセージなど、様々な皆さんの思いを刻んで旅行や楽しい所に一緒にお出かけください。


ちなみに『手元供養本舗』であれば、クオリティーの遺骨ペンダントを良心的な価格で買うことができます。

粗悪なペンダントは、、1年も経たないうちに変色や劣化が出てきます。

一生身に付ける遺骨ペンダンですので、信頼できるサイトから購入することをお勧めしますよ。


では最後に、『手元供養本舗』さんに届いた1通の「お客様の声」をご紹介させて終わりにしたいと思います。


遺骨ペンダント 口コミ
※出典:手元供養・遺骨ペンダント お客様の声 遺骨ペンダント、ロケットペンダントの手元供養本舗

※口コミはあくまで個人の感想になります。


 『前を向いて頑張っていきたい 』 K様

手元供養本舗 中村様

この度は、お世話になりました。
お願いしていたペンダントが届きました。

分骨ペンダントの存在は前から知っていましたので、色々調べてみました。
正直、もっとデザイン性の高い他社様から購入しようかと思っていたのですが、やはりどうしても刻印したくて、ボンズコネクトさんにお願いすることにしました。

中村様、刻印職人様、
本当にありがとうございました。
私のワガママを叶えてくれようと、色々考えていただき、また、実現させてくださいましたこと、本当に嬉しく思い、感謝の気持ちでイッパイです(>ω<)/。・゜゜・
刻印も綺麗ですし、ボンズコネクトさんにお願いして、良かったです!
『助けてあげる!』という約束は守ってあげられませんでした。
でもこれで、違う意味ではありますが、『ずっと一緒にいようね!』という約束を守ることができます(^_^)v
これからは 骨壷ごと持ち歩いて、主人に注意されることも少なくなるでしょう(笑)

提案した刻印が難しいと言われながらも、素直に引き下がらなかった私のワガママな気持ちを少しでもご理解して頂きたく、今も泣きながら打ち込んでいるところです。
おいそがしいなか、このような長文・乱文を最後まで読んで頂きまして、どうもありがとうございました!
重ね重ねではありますが、親身になってアイデアやアドバイスをくださり、素敵な刻印で理想通りに仕上げてくださいましたこと、深く深くお礼申し上げます。

中村様、刻印職人様に
感謝の気持ちを込めて…


手元供養本舗【公式サイト】

遺骨ペンダンのお勧め通販サイト『手元供養本舗』はコチラ



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