お勧めは刻印出来るペンダント

亡くなった方やペットの遺骨を入れるロケットペンダントが遺骨ペンダントですね。

その歴史は古く、ヨーロッパでは「アッシュペンダント」と呼ばれ、小さなの内部に少量のご遺骨や遺髪などを納めていました。

いつも大切な人を身近に感じていたい方のためのメモリアルペンダントというわけです。

遺骨ペンダントは、いつでもどこでも身につけておくことが可能です。

そのため、いつでもそばにいるという“安心感”をもつことができるのだと思います。


もし、死んだら・・・・・

・・・「家のお墓」に先祖と入る・・・・・・

ここ数年、こうした「常識」であった考え方に変化が現われました。

これまでの「○○家の墓」 は、子々孫々での継承を前提とした考え方。

家族の有り方や風習に関する価値観が多様化し、墓の跡継ぎ問題に悩む人は少なくありません。

景気も上向きになったとニュースでは報じられていますが、9割以上を占める中小の景気は全然よくありません。

経済的な問題もあり、「子供や孫に負担をかけたくない」・・・・という方は多いですよね。

また、「転勤族の子どもや結婚した娘には墓守を期待できない」・・・・ということもあります。

お子さんがいない夫婦やシングルも増加している。

せっかく作っても維持管理する人がいなければ、無縁墓として処分されてしまう・・・。

そんな事情もあり、「○○家の墓」にこだわらない人が増えています。

なかには、お墓に納骨しないことを選択する人もいます。


例えば散骨。

今や「思い出の地に撒いてほしい」と考える人は珍しくありません。

「マディソン郡の橋」や「世界の中心で愛をさけぶ」など話題の小説で、散骨がロマンティックに描かれている影響もあるかも知れませんね。

愛する配偶者や子どもを亡くし、「遺骨を自分のそばに置いておきたい」と願う人はたくさんいらっしゃいます。

ロバート・デ・ニーロ主演の映画、 「ミート・ザ・ペアレンツ」では、祖母の遺灰が入ったつぼが暖炉の上にさりげなく飾られていました。

欧米では、こうした光景は珍しくありません。

そのため骨壺の種類もたくさん揃ってます。。

でも、日本って、そもそも「○○家の墓」が日本で一般化したのはせいぜい明示末期以降。

そんなに歴史がある風習とは言えないんです。

世間体、死への畏怖、家意識、親せきとのしがらみ、慣習……

葬送にはさまざまな要素が詰まっているし、交錯しています。

しかし立派な先祖墓も、自宅の安置も、散骨、故人を偲ぶ遺族の気持ちには変わりないはず。

日本において、納骨以外に……例えば「遺骨ペンダント」……

選択肢が広がっていく事は歓迎すべきことだと私は思います。


遺骨ペンダントの良い点と言えば

●いつでも身につけられる

●旅行も一緒に行ける

●寂しいとき、そっとにぎると元気が出てくる

●身近に感じていられる

●お守りとして

……こういったことが挙げられます。


そして最近は、遺骨ペンダントにもいろんなデザインバリーションが出てきました。

でも、あまりデザイン過剰になるのもどうなんだろう?・・・・私はそう思っています。

それよりも、自分だけの遺骨ペンダント、デザインは極力シンプルに

そんなほうが良いのではないでしょうか。


私がお勧めする遺骨ペンダントは、大切な方の名前や戒名が刻印できる、あなただけのオリジナル遺骨ペンダントです。

名前や戒名、イニシャル、そしてメッセージなど、なんでもあなたの思いを刻んで旅行や楽しい所に一緒にお出かけください。


●仏壇を持ちたいが現実的に厳しい

●お墓参りが遠くて出来ない……


今の時代にお墓を購入することはとても困難ですね。

ペンダントを持つ事によって大切な人を身近に感じ、手元で供養することで、自分の気持ちにゆとりが出てくるのではないでしょうか。

遺骨ペンダントの上手な選び方

遺骨ペンダントには様々な素材が使われています。

値段別にみてみると「プラチナ」と「ゴールド」は高価格で「チタン」はやや安価、「真鍮」「アルミ」「シルバー」「ステンレス」は安価であります。

重さでみると、「プラチナ」と「ステンレス」は重く、「ゴールド」はやや重いといった感じです。

「チタン」「真鍮」「アルミ」「シルバー」は軽い素材ですね。

経年変色だと「プラチナ」と「ステンレス」「チタン」はほとんど変色しません。

「ゴールド」変色は起こしますが、それ程でもありません。

「真鍮」「アルミ」「シルバー」の3素材は変色しやすいので、メンテナンスが苦手な人は避けた方がいいですね。

大まかにまとめると次のようになります。

◆価格を重視されたいあなたは? ⇒ 真鍮、シルバー、ステンレスがおすすめ


◆重みを感じていたいあなたは? ⇒ ステンレスがおすすめ


◆酸化など劣化が不安なあなたは? ⇒ チタン、ステンレス、プラチナがおすすめ


◆海、プール、お風呂など水に浸かるあなたは? ⇒ チタン、ステンレス、プラチナがおすすめ


◆金属アレルギーが不安なあなたは? ⇒ チタン、ステンレスがおすすめ


◆傷が付かないか不安なあなたは? ⇒ チタン、ステンレス、プラチナがおすすめ


◆長時間身に付けるあなたは? ⇒ チタンがおすすめ


こういったことから総合的に見て、「チタン」遺骨ペンダントとして使用する際には非常に相性が良いのが分かります。

遺骨ペンダントは軽くて耐久性のあるチタンがお勧め!

大切な人の遺骨をすべて埋葬してしまうのは、なんだか寂しいものです。

遺骨ペンダントなら、ペンダントとしていつも身に着けておくことができるため、生きている頃と同じようにいつでも一緒にいることができます。

生きているとき以上に、側にいることだってできるのです。

亡くなったからと言って遠く離れているのは嫌だ、いつも側にいたいというのは、大切な人になら誰でもある感情です。

生前に連れていけなかった場所や、一緒に行きたかった場所などにもペンダントにして身に着けていれば一緒に出掛けることだって出来ます。

遺骨ペンダントをいつも身に着けていることで、手元供養をしているということにもなります。

なかなかお墓まで足を運べないという方でも安心です。

新しい供養の形ということにもなります。

でも、いつも身に着けているのなら、ペンダントの素材も考えなくてはいけません。

毎日身に着けることを考えると、耐久性や軽さが気になります。

肌が弱い方には金属アレルギーなども気になるのではないでしょうか。

大切な遺骨を入れておくなら、丈夫なのも重要になってきます。

そういったことをいろいろ考えた場合、遺骨ペンダントに使用する素材はチタンがお勧めなのです。


■なぜチタンがいいのか?

まず、チタンは他の金属よりも耐久性が高くなっています。

一般的にアクセサリーに使われる金属と言えば、ゴールド・シルバー・プラチナなどを思い浮かべますよね。

しかし、そういったものよりチタンは浸食性が低く、劣化にしくい素材なのです。

その耐久性の高さから医療機器にも使われているので安心な素材なのです。

最近では、金属アレルギーが起こりにくいからと、結婚指輪にもよく選ばれています。

他のアクセサリーと違っていつも身に着ける遺骨ペンダントですから、プールに入ったり温泉に入ったりするときにも手放さないと考えると耐久性は大切です。

中に遺骨を入れることを考えても、中身を守るためにも重要です。

また、金属アレルギーが今は無いという方でも体質はいつ変化するかわからないものです。

もしも、金属アレルギーが急に発症してもチタンのものならずっと身に着けていることができます。

せっかくなら最初から安心できるものを選んでおいた方が長く使えます。

後から起こることに不安にならない為にも、最初に選ぶときからきちんと長期間使うことを考えて素材を選ぶことが重要です。

大切な人とずっと一緒にいるためにチタンを選びましょう。


■デザインはシンプルなものが持ちやすい

でも、チタンだとデザイン的にシンプル過ぎて、気に入った遺骨ペンダントが見つからないと思うかもしれません。

確かに他の素材に比べると、なんとなく、イメージ的に武骨な感じがするかもしれません。

しかし、遺骨ペンダントは毎日身に着けるものです。

チタンのものはシンプルなデザインのものが出ていることが多いですが、それだけ飽きることなく毎日身に着けるのに向いているということです。

派手なデザインなどだと、飽きが来ることがあります。

普通のペンダントと同じでほいほい変えるわけにはいきませんから、最初からシンプルで飽きないようなものを選んでおく必要があるのです。

もちろん、シンプルなデザインでも刻印などは注文時に申し込むことができるので、自分の好きな言葉をペンダントに入れてもらうことができるのです。

もちろん、文字以外数字などでも大丈夫です。

絵文字なども入れてもらえる場合があるので、自分好みに仕上げることができますね。

大切な人の遺骨を入れたペンダントですから、いつまでも持っていたい、色々なところに一緒に連れて行きたくなるデザインであることは大事ですね。

気に入った仕上がりにすることで、ますます一緒にいたくなるようなペンダントにしましょうね。


◆お勧めの遺骨ペンダント通販サイト

こちらのネット通販からですと、クオリティーの高いペンダントが良心的な価格で購入できます。

粗悪なペンダントは、、1年も経たないうちに変色や劣化が出てきます。

一生身に付けるものですので、しっかりとした品質のものを扱ってるサイトをご紹介させていただきました。

是非、ご利用なさってみてください。

遺骨ペンダントの【手元供養本舗】公式オンラインショップはコチラ


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