ペットの手元供養としての遺骨ペンダントの魅力

飼っていたペットとの永遠の別れ、辛いものです。

魂が天国へと召された後、以前なら亡骸は土にかえしたものですが、最近では火葬してお墓を作る人も多いようです。

でも、いつまでもお骨をお墓に納めることができない、別れることが辛すぎるという人もいて、それだけペットの存在が家族同然で大切な物であったことが分かります。

いつまでもお骨を自宅に置いておけないのは分かっているけれど、と悩んでいる人のために、今はいいものがあるのです。

それは遺骨ペンダントです。


遺骨ペンダントはヨーロッパでは古くからあるもので、アッシュペンダントと呼ばれています。

小さな容器が付いており、その中に亡くなった人の遺骨や遺髪を少量入れてペンダントとして身に付けることができます。

こうすれば、亡くなった人をどこでもいつでも感じることができますし、お守りとしての役目も果たしてくれます。

日本ではこれまであまり知られていませんでしたが、遺骨ペンダントの専門店もちゃんと存在します。

遺骨ペンダントは手元供養として家族やペットの遺骨を納めて身に付けることができ、亡くなった方やペットを身近に感じることができるととても好評です。

名前や戒名なども刻印できるので、世界に一つだけのペンダントということになるでしょう。

素材としては中に納めた遺骨がしっかりと守れるような金属製で、ゴールド、シルバー、プラチナ、チタン、ステンレス、アルミ、真鍮などの素材で作られています。

どれを選ぶかはお好みですが、ゴールドやプラチナなどは、当然ですがとても高価になります。


一般的には、価格もそれほど高くなく変色しにくく丈夫なステンレスが好まれているようです。

ずっと身に付けておくものですから、金属アレルギーがある方などは素材選びに注意したほうが良いでしょう。

手元供養として遺骨ペンダントを身に付けていれば、家族が眠るお墓が遠すぎて頻繁に通えない人でも後ろめたい気持ちを感じなくても良いですし、特に高齢になって出歩くことが困難な方にも喜ばれるのではないでしょうか。

もちろんペットの遺骨もペンダントにして身に付けることができます。

最近では、ペットを亡くしたことで精神的に落ち込んでしまうペットロスが問題になっていますが、そうやって遺骨ペンダントを身に付け持ち歩くことで慰められ癒され、そしていつまでも一緒にいられるという安心感を感じることができるでしょう。

大切な人、大切なペットをいつまでも感じることができる遺骨ペンダント、前向きな気持ちになれたと好評です。


人間はいつの時代から動物をペットとして飼うようになったのでしょうか?

じつは、その歴史はとても古いんですね。

古代エジプトでは、猫を神様の使いとして大切にしていたという言い伝えがあります。

高貴な人達がペットとして猫を飼い、猫が死ねば人間と同じようにミイラにしていたそうです。

人間でも、ミイラになるのは王族などごくごく一部の身分の高い人だけでした。

それを考えると、古代エジプトでいかに猫が大切な存在だったかが分かりますよね。

動物は人間と違い、肉体に対して強い執着がないといわれています。

ですから埋葬方法や供養の仕方で成仏できないと言う事はないのです。

供養に関しては形にこだわる必要は全くありません。

あなたの「供養したい」という気持ちこそが大切だと思います。

最近は、亡くなった最愛のペットの遺骨を納めて悲しみを癒ペット用の遺骨ペンダントを利用する方も増えてきましたね。

ペットはとても従順で素直です。

人間界のしがらみや、妄想などにとらわれず、供養をしてあげて下さいね。


さいきんでは、ペット遺骨ペンダントもいろいろなタイプが出てきました。

基本的に遺骨ペンダントは、人間もペットも変わりがありません。

よく、ペット専用・・・・・と謳ってる業者もありますが、分けて考える必要なないですね。

私のおすすめは、“刻印タイプ” です。

名前やニックネームが刻まれると、より愛着がわきますよ。

もちろん、こんなことって個人差なので、刻印が無くても全然構いません。

あなたの思い入れ次第ですから・・・・・

ココで、刻印のワンポイントアドバイス。

つなげ文字になっている英語のフォントは、先頭は大文字でそれ以降は小文字にすることをお勧めします。

例えば「アキラ」という名前だったら、「AKIRA」ではなく「Akira」とすると綺麗に刻印できますよ。

こんな感じです。

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